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  • ☆Oi-chang@40's GuitarMagazine☆ Part2
    [ 2007-06-13 16:41 ]
  • ☆Oi-chang@40's GuitarMagazine☆ Part1
    [ 2007-05-10 15:54 ]

トランスメディア提供アイコン01☆Oi-chang@40's GuitarMagazine☆ Part2

Oi-chang@40's GuitarMagazine Part2

こんにちは、当ブログのプロデューサーのOi-chang@40です。
またしても、やってまいりました。 私の愛用の楽器を紹介させていただくコーナー
☆Oi-chang@40‘s GuitarMagazine☆のPart2 です。

【FENDER USA Big Apple Stratocaster (97年製)】

■Body : Alder
■Neck : Maple
■Fingerboard : Maple 22f
■Scale : 24-3/4
■Pickups : Seymour Duncan  PEARLY GATES PLUS *2
■Bridge : American 2-Point Synchronized Tremolo
■Controls: One volume / Two tone / Five-way switch

このモデルは、今から約10年前に購入したものです。
このギターは、ひとことで言い表すと“便利な一本”です。
何が便利かというと、演奏するジャンルを全く選ばないギターなのです。
このモデルは、フェンダー・アメリカン・ストラトキャスターをベースとしたもので、当時
ごく僅かな期間に生産されていたモデルです。
同時に発表されていたS-S-Hタイプのモデルは、後にアメリカン・デラックス・ストラト
キャスターのバリエイションとなっていったようですが、この2ハムバッカーのタイプは、
ごく短期間しか生産していなかったようで、日本への入荷もごく僅かだったようです。
私も、このギターを手に入れるために都内のギターショップを何件もめぐり歩いた記憶
があります。
この2ハムバッカーという仕様が、私にとっては一番扱い易い、“しっくりくる”仕様だっ
たのと、当時メインで使用していたフェルナンデス製のソロイストタイプのギターがへ
たってきていた為、それに変わるギターを探していた事もあり、雑誌でその存在を知っ
てから、躊躇なく捜し求めました。
音は、セイモアダンカン製のマイクの倍音成分が多く中域がきれいで、どんなジャン
ルの音楽にでも合わせられるものとなっています。
鳴り方も、フェンダーとギブソン系の中間といった感じで扱い易くなっています。
このギターは、コントロールノブをフェンダー・ストラトキャスター・エリート用のゴムが
付いたものに交換している以外は、ストックのままで使用しています。
ちなみに、ボディに貼られたステッカーは、私が愛するASローマのロゴです。
基本的に、自分以外が主催となっているセッションなどで活躍してくれる一本です。
数年前までの大半のセッションでは、このギターを使用していました。

BON JOVI の「LOST HIGHWAY」を聴きながら。

Commennts & Photo by Oi-chang@40



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by endow2004jp | 2007-06-13 16:41 | Oi-chang@40's GM

トランスメディア提供アイコン01☆Oi-chang@40's GuitarMagazine☆ Part1

Oi-chang@40's GuitarMagazine Part1

こんにちは、当ブログのプロデューサーのOi-chang@40です。
この度、陳 笈氏にスペースを提供してもらい、新コーナー☆Oi-chang@40‘s
GuitarMagazine☆として、私の愛用の楽器を紹介させていただく事になりました。
では、さっそく記念すべき☆Oi-chang@40‘s GuitarMagazine☆最初の楽器
です。

【FERNANDES BURNY SG Model(RSG60-63)】



■Body : Mahogany
■Neck : Mahogany
■Fingerboard : Rosewood
■Scale : 24-3/4
■Pickups : DiMarzio X2N
■Bridge : Schaller
■Picguard : Original Handmade’s Stainless Steel Miller
■Controls: Two volume / Two tone / three-way switch


このモデルは、今から約15年前に購入したものです。
ベースとなっているのは、フェルナンデス・バーニー製の63年型ギブソンSGのコピー
モデル。
このギターは、今でも私が愛して止まないギタリスト、ブラックサバスのトニー・アイオミ
とAC/DCのアンガス・ヤングに触発されて購入したギターです。
その頃、黒いSGモデルというと、プリンセス・プリンセスの中山 加奈子さんのシグネ
イチャー・モデルが一般的で、楽器店の店頭にも彼女のモデルは並んでいたものの、
純粋なギブソンのコピーモデルは極僅かしか無く、さらに色が黒となると、メーカーの
カタログ上には存在しても店頭にはほとんど並んでいませんでした。
その為、当時、この仕様のギターを探して、都内と当時住んでいた千葉県の楽器店を
10件近く巡り歩いたのを覚えています。
価格は、それ程高価ではないものの、マホガニー材を使用したネックとボディをはじめ
としたギターの基礎の部分は、中々しっかりとしたものでした。
とはいえ、ピックアップなどのパーツは、あまり良いものではなかったので購入当初は
正直、決して“良い音”とはいえないものでした。
そこで、ピックアップをディマジオ製のX2Nへ交換し、ブリッジとテールピースもシャ
ーラー製の一体型のものに交換しました。
この強力なパワーを誇るピックアップと、サスティーンを得られるブリッジの搭載に
より、そのパフォーマンスは、格段に向上させることが出来ました。

ストラップピンの位置も通常のネックジョイント部裏に加え、カッタウェイの先端にも
付け、より安定したボディバランスで使用出来るようにしています。
さらに、このギターの最も特徴的で、その見た目の印象を決定付けているピックガ
ードはステンレス製で、これは自分で型を取り、専門の業者に依頼して作ってもら
ったものです。
このピックガードは、当時私が勤めていた会社の取引先の金属製品を取り扱う業者
の方が、私がその会社を退社する際に無料で作ってくれたものでもあり、大変思い
入れと、想い出の深いパーツとなっています。
このギターは、かなり長い間メインとして活躍してくれ、今でもメインで使用するギタ
ーのギターの一本として現役で使用しています。
ゆくゆくは、ピックアップをもう少しオトナシイものに替え、ペグも替えたりしながら、
使い続けていきたいと考えています。


Commennts & Photo by Oi-chang@40



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by endow2004jp | 2007-05-10 15:54 | Oi-chang@40's GM